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どいつ行ったのどいつよ? その5

観光編はどうにか終わったので、ちと偏った話を
画像付きでつらつらと書いてしめようと思います。
内容は、飛行機(空港)とタバコ(喫煙)についてのアレコレ。

まずはコイツのこと。
ミュンヘン空港でとった

飛行機なんてただの移動手段のひとつだと思ってた。
乗り物も特別好きということはないし、乗るのも初めてじゃない。
なのだが、真近で機体を見た瞬間衝撃が走った。

やべぇなにコレかっこえー!

大げさなようですが、感覚的には他に言いようがない。
見てよし、乗ってよしじゃないかぁ。
おかげ様で、大きい空港では異常なテンションでした。
文句つけるなら成田、羽田間の移動のタルさくらいです。

空港で私が気にしたことといえば、まず喫煙所。
長時間のフライトですからスキあらば駆け込まねば、と
常にチェックしてました。乗り継ぎのコペンハーゲンにはなかった・・・。
ちなみにミュンヘン空港の喫煙所がダントツできれいでした。
換気も強力、煙たくない

灰や吸殻も落ちてないし、焼けコゲもなし。
だがドイツ人の喫煙マナーが良いという訳ではないようだ。
ミュンヘンで気になったことに、路駐の多さと歩きタバコが上がるくらいだ。
ポイ捨てとスプレーらくがき(うまくもないんだコレが)も多い。
こう書くと小汚い街みたいですが、そんなことは全然ないです。
きれいだから汚れが目につく、ということなのだと思う。

おかいもの

話が変わりますが、私は向こうに行ったらタバコを吸う機会が
ほとんどないのだろうと予想していました。
喫煙者が私しかいないからです。
が、予想に反して我慢する必要のない時間が多くあり、
持ってた20本は3日ともたなかったです。

こりゃなんとかして手に入れないと・・・ !

だがどこに売ってるのか、買うのにお金以外に必要なものがあるのか?
自販なんて見かけないぞ。でも欲しい。
てことで、歩いて15分程の小さなスーパーへ。

結論から言えば、フツーに買えました。

レジ横にあります。タバココーナーにはシャッターがついていて
閉まっていることもありましたが(昼は閉めてるのかも)
その時はレジの人に「シガレットくれ」と言えばあけてくれます。
必要な分をとって、あとはレジのベルトコンベアに乗せて会計するだけ。
年齢確認用にパスポート持ってましたが必要なかったです。

タバコ吸わない人に相談する訳にもいかず(やめればと言われるのがオチだから)
はじめてのおつかい状態なのが自分でもおかしかったです。

あとで見つけたんですが、自販もありました。
ハッカ入りがなかったので使いませんでしたが、これもお金あればおkっぽい。
写真ないのでうろおぼ絵。
まん中のやつ
本当は5種類くらい銘柄あったはず・・・。
見たのは一瞬だったのでかなりあやしいです。
選挙が近いらしく、政治家のポスターをよく見かけました。
政治家がポスターで与えたいイメージってのはどこも一緒みたいよ。


ドイツ編写真ブログは今回で一応終わりです。
たて長な記事にお付き合いいただきありがとうございました。
また後日、写真がないためにできなかった
民族衣装について絵でやるつもりです。
伝統的な手の込んだものではなく、酒飲み祭等で見たものが中心です。
よければそちらも見てくだされ。

だが次回はたぶんフリックだ。
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どいつ行ったのどいつよ? その4

観光編はこれでラスト、になるはずだ。
ああ早くいつものぐだぐだへぼ絵ブログに戻りたい。

弱音はさておき、まいりましょー。

ノイシュヴァンからバスで降りてきて、ふもとの食堂で
昼食をとったあと(ドイツはじゃがいもがうまいと思うんだ)、
「古い楽器工房のある町に」というよだれたれ流しになりそうな提案を聞き
テンションMAXになったのですが、時間的な問題で却下され(泣
近くのフュッセンという所へ。くっそぅ。

フュッセンはロマンティック街道の終着地とかなんとかいわれている街で
実際、「終点」があるそうです。
街歩きと教会めぐりをしました。

この街に関しては私、まったく予習してないので説明しにくい。
できるだけ調べはしましたが、間違ってたらすみません。

ここはとても外観に気を使っているようで、どこ見てもかわいい。
なんの店だっけなー
目抜き通りにあったと思われる店の看板。

メインストリートだけでなく、横道をのぞきこんでも
横道をのぞくと
こんなかんじ。
パステルカラーの壁にだまし絵や凝った作りの看板、街灯には
花が飾られて華やかでした。

こんなのも走ってました。
正面まにあわず


商店街を通り抜け
げんこつ屋
(握りこぶし大のお菓子を売る店)

向かった先には
パースが上にかかっとる
教会がありました(これはだまし絵の鐘楼)。
ヴィース教会は画像がないです。撮影ダメだと勘違いして撮ってない。
外観はすっきりしてるのに中はロココ調ですごく豪華です。
郊外であり、近くで犬の散歩してる人などいてのどかな感じだっただけに
ギャップにおどろきます。

ヴィース教会を出て、またねろねろ歩くと
先程とは対照的にハデな外観。
聖霊ジュピタール教会
大きくはないけど、インパクトあります。

中はこんなかんじ。
の、中のはず
と、天井
病院の教会だと聞きました。なるほど、ほの暗い印象なワケだ。
時間的に陽が傾いてきていたせいもありますが、骸骨等のモチーフも
描かれていた・・・と思う。
記憶があやしくなっている上、この教会について調べる為に検索かけたら
なんか、かわいいってことになっててビビる。まぁ主観なんて人それぞれだ。

教会はもう1つ、町の中にあるのにも行きましたが
こちらは、地元の人が日常的に祈りに来るようなこじんまりとしたもので
撮影を遠慮したので画像なし。
宗教施設はどうも気を使ってしまう。私はキリスト教徒じゃないんで
どこまでならおkなのかのラインがわからんのよ。


教会はもーいいや。(実は好みの場所がなかった)
ジュピタール教会の横を通る道をそのまますすむと
レヒ川にかかる橋に出ます。
レヒ川の橋
川風が気持ちよかったです。


今回もおまけ画像あります↓

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| 写真 | 12:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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どいつ行ったのどいつよ? その3

間があきすぎて書く気力がうすれていくぜ。
レポート的な記事は、すぐ書かないと自分の中で鮮度がおちることに
今さら気付く。
とはいえ、やめるのももったいないので、どいつ観光のお城編です。

実は観光自体、あちらに着いた翌日と帰る前日の2日間だけでした。
それ以外はわりとのんびりで1人でフラフラ散歩にでたり
近所の小さいスーパーに行ったくらいで、のんびりできてよかったのだが
どーも都会すぎて歩きながら写真撮るのもイマイチと思ってました。
そんな時、「お城とか見に行く?」とのお誘いが !

そりゃあ行くさ !

ミュンヘンから高速で2時間半くらいですかね。
ちょーメジャーなお城へと行ってきました。
ズームにするの忘れた

ルートヴィヒⅡ世の夢のお城、ノイシュヴァンシュタイン城だー。
(ズーム使うの忘れて小さく撮ってしまったので画質悪いです)
シンデレラ城のモデルだとか、白鳥城とかメルヒェン城とかいわれてるようです。
山の上です。ふもとには幼少時に過ごしたという
ホーエンシュヴァンガウ城もあります。
きいろのお城

中見てないけどね。ま、それはいいとして
山の上の城へ行くのには馬車に乗っていくんだよこれが。
1人2ユーロくらい(たしか
1度に15人くらい乗れます。
高地のため少々寒いのですが、のんびり馬にゆられて行くのは
気持ちよい。あちこち落ちている馬フンを気にしなければw
馬かわいいよ馬ー。
馬車を降りて、5~10分程坂をのぼると・・・
どーん!
でかい !
少しまわり込むと門があって、そこから入ります。
門はこの下にあるけど人多すぎ
近年補修されたらしい門の上。すでに観光客が名前を刻んでたりして
なんだかなぁ。
ここでふり向くと
今頃はまっ黄色でしょう
こんなかんじ。
麓のチケットセンターで買ったチケットのナンバーが
電光掲示板に出たら改札(?)を通って中に入れます。
この人ごみの先に改札です。ここは日本人観光客多かった。

で、中ですが。
撮影禁止でしたorz
なんていうか、すっごく簡単に言えば、かわいらしさと重厚さと
絢爛豪華、でした。木材を多用しているので温かみもあるんですが
金ピカで巨大なシャンデリアがあったり、そこらじゅう手の込んだ
細かな装飾が施されていて、こだわりまくりです。
人工洞窟な通路、伝説の物語をモチーフにしたたくさんの絵。
こりゃもう金と権力を持ったオタじゃないか。
(すみません。どうも私は感性に問題があるようです)

この「夢のお城」は、王様の謎の死により未完なのですが
彼が最もこだわったであろう玉座の設計図も共に失われたそうです
(つまり設計図は頭の中だった訳だ)。
城には玉座の間がありますが、据えられるはずの玉座はないなんて
なんとも無常感がただよいますね。

どうにか撮れた城からのながめ
山の上だけに眺めよし

城内をまわって、ミュージアムショップという名の土産屋群を抜け
(中も外も似たようなものを売る土産屋がわんさとあります)外にでると、
城全体を撮るのに最適というマリーエン橋へ。また上り坂だよ。
峡谷にかけられた橋で、足元見たくないような場所。
足元
足元がガタガタいうよー。こえーよーと中程まで進んで見た城は・・・
補修工事中orz
残念すぎる。
工事中ではない画像が見たい人はグーグル先生に聞いてくれ。
検索結果
いっぱいあるよ・・・。

とまあなんだかgdgdなお城編で申し訳ないので
続き↓におまけ画像を入れときますね。

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| 写真 | 20:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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どいつに行ったのはどいつよ?その2

台風のヤツがきやがって外すげー風です。
体調崩してここ2、3日寝込んでたのがなおった所にこれか。あああ。
ここ読んでる皆様のおうちは大大夫でしょうか。


んじゃ、どいつ観光編その2です。
今回は例のビール祭、ことオクトーバーフェストです。
詳しくはwikiをどうぞ。

今年は9月19日からだったようですが、用事の関係上
イベントは見れませんでした。
でもせっかく期間中に滞在するんだから行かないとです。
そして見るなら夜がいい! と思ってましたので、夜に行ったよ。
いりぐち

昼に行った人が、想像してたよりおとなしかったと言っていたんで
酒飲まんでいいからハデにさわいでるとこが見たいのと、
夜の方がキレイっぽいという理由からだったんですが
予想通りでした。フフフ。
移動式遊園地など
テントとか

巨大テントは、どれもデカイ。つかコレ、本当にテントなのかってかんじ。
↑の中身
どこも外観といい中の装飾といい、けっこう凝ってます。
生バンドの音がキモチよいライブ感でした。
写真はそうでもないですが、「乾杯の歌」の時は客席側の盛り上がりが
すんごかった。おいらもおどりたかったよ。

テントをもうひとつ。
席が1番多いらしいホーフブロイハウスの外観と中。
HB外と内

中は2階から見たとこです。テント内にはデカイオブジェ的なものが
吊られてます。ここは明るかった。天井白いからか。
その他テントなど
つめこみ


テント内の席は、どこも1年前からの予約でいっぱいらしい。
平日昼なら座って飲み食いできたそうだ。夜もできなくはないけど
時間かかると思われ。あとテントや外の席に座って食べる(注文する)時は
持ち込みダメみたいです。出店で買ったジュースもってたら注意されたよ。

日本の縁日の出店みたいなのもたくさんあるので、ムリして座らんでも
食べ歩くには充分です。
私はブレッツェル(あら塩ついてるパン。お気に入り)とチキンとえび食いました。
サンドイッチ(?)とかもうまそうでした。
裏方さんつめこみ
左上、テント内の裏方さん。たるもジョッキも大きい。
右上、肉、焼いてます。まわってます。
左下、テント内のパン屋さん。ブレッツェルぶらさがってます。
右下、出店のひとつ。暗いのはテント裏だから。電飾でビカビカの店もありました。


写真多すぎですが、あとひとつ。
給仕の人もお客さんも、老若男女問わず民族衣装を
着た人が多かったです。で、特に若い女の子が首にかけてたのがコレ。
クッキーというか

名まえはわかりませんが、固く焼いたクッキーにデコレーション
したもので、リボンがついてます。
わりと大きめで食いでありそうなのに、あまりおいしくないらしいです。
なのでかざりなんでしょうねー。かわいい。
画像は会場内の出店ですが、別の所でもウィンドゥに飾られてました。


次回どいつもたぶん観光編で、お城などを。
画像は今回ほど多くならない、はず。
ほどほどにご期待くださいよ。

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| 写真 | 23:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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どいつ行ったのどいつよ?その1

タイトルだじゃれですんません。いいのが思いつかず、なげやりです。
(いつも通りですが)
それでは、きほろぐ番外ドイツ行った編をはじめます。
先に言っときますが、使用する画像は撮影した人も
それを補正した人もヘボいですから。どっちも私だorz


滞在先は南ドイツのミュンヘン。
「航空券代出すよ!うちに泊まればいいよ」と太っ腹なことを言われて
ホイホイ釣られて行きました。(とある用事の為です)

天気予報などの情報から、少し寒いかもと予想していたのですが
意外と過ごしやすかったです。湿度のせいですかねー。
ちょっと秋が早く来てる、といったかんじでした。

ちょいと紅葉?
※画像はミュンヘンじゃないですがこんなかんじ。


前フリ長いですが、今回はミュンヘンの中心地で
市庁舎のあるマリエン広場付近を。

前の記事に貼ってある画像の建物は、ここにあります。
正確には新市庁舎です。すぐ近くに旧市庁舎もあります。

ゆがんでますが何か?

向かって左が新市庁舎で、中央の赤い屋根のが旧市庁舎。
このマリエン広場っつー所は、360度ぐるりと見渡せば
フラウエン教会や聖ペーター教会の尖塔が見えたりします。
片方工事中のフラウエン

このあたりは観光地なのでとにかく人が多いです。
名所も多いしブランドショップやら土産物屋、飲食店も多い。
外で昼間っからビール飲んでる奴も多い・・・。平日なのにー。
そーゆーのをながめつつ、食事のために入ったお店の天井。
入口の天井

ガイド本によくのってる郷土料理をいだだきました。うまかったです。
老舗っぽい店だなーと思ってたら、本当にそうでした。
連れて行ってくれた人は何も言わなかったんですが
持ち帰ったコースターをたよりに調べると、ブルワリー直営の
有名店だったようです。給仕のじいさんがキレ気味でした。
このじいさん、見た目もキャラもRPGや映画に出てきそうなかんじでおかしい。
うちらはもっと愛想のよさげな兄ちゃんにオーダーしたけどね。


記事が縦長くなってきましたがもう少し。

午後から出たのであまり時間がなくて、広場から近いアレやコレを
スルー(泣)して、歩いて向かった先はマーケット。
マイバウムー

ヴィクトアーリエンマルクト(マーケット)のマイバウム(メイポール)と
奥に見えるのは聖ペーター。
グーグル先生に聞くとマイバウムってのは、5月のお祭りのものらしいんですが
ここは1年中立てているんでしょうねー。別の場所でも何度か目にしました。

マーケットだけに主に食品店がならんでますが、他のものもあります。
リース屋さん

土産物屋もありますが、見て楽しいのは色鮮やかな野菜、果物のお店。
アーティチョークや黒トリュフも売ってました。
屋根付き露店ではないけど肉屋とパン屋もそそります。
あやしげな(鮮度的に)日本名の魚屋もありましたよ。
オリーブ買った

オリーブ。たのめば試食させてくれます。
2種類のパックのうち小さい方をえらんで詰めてもらいました。
料金は案内兼通訳をしてくれたH氏が払ってくれたのでわからん。
ドイツはユーロです。

旅行番組なんかで見るマーケットに惹かれる私のような人間には
たまらんでした。
ここでも外で食事(というか酒飲み)する人が多かったです。
行ったのが例のビール祭り直前だったからなのか、元々そうなのか
その辺については聞きそびれてしまいました。


観光編、続きます。
次回は例のビール祭かお城の予定。
ほどほどにご期待くだされ。




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